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【沼津】興国寺城跡
興国寺城
東海道を江戸から数えて13番目の宿場町「沼津」は、文字通り沼地だったようだ。
その地形を活かして築かれた城が、興国寺城である。
実はこの城、甲斐、駿河、足柄、伊豆を結ぶ交通の要所に位置し、今川氏、北条氏、
武田氏との間で、争奪の渦中におかれていた。
「お前、北条早雲を知らないの?」
わたしは、歴史が苦手だったので全く名前も聞いたことがなかった。
彼に言わせれば、北条氏の創業者であり、しかも当時の平均寿命を越えた、
60歳から成功していく姿が格好いい。現代に例えると、定年後に起業して
大会社になったくらいの凄さなのだという。
(判りやすく説明してくれた彼に感謝)

この城の初代城主が北条早雲。歴史のなかで大きな出来事には登場しなかったので、
一般的に有名ではないが、戦国時代の先駆者といわれ、彼の存在によって戦国時代が
確定したのだ、と私の友人は熱く語ってくれた。

根方街道から北側に少し上ると、すぐに広大な芝生広場が現れ、車を停めることが
できた。駐車場にするには、もったいないなあ思っていたら、それが二の丸だった。
本丸に建つ神社にお参りし、さあ、そこから天守台に向ぞと意気込む。

興国寺城
天守台の周りには、荒々しくも石垣が組まれており、なんともいえない迫力を感じる。
土塁も思わず見上げてしまうほど高い。日ごろの運動不足が影響して、はあはあ
ぜいぜいと息を切らしながら上る。

興国寺城
天守台からは駿河湾が一望できた。

沼津観光
およそ400年前くらいの戦国時代、兜鎧に身を包んだ武者たちが、この地で
激しく戦い、そして幾多の武将がこの城を守り、わたしと同じように眺めていただろう。
彼らは何を考え、何を決意したのだろうか。

撮影編集:inazawa

■近くのお店
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■沼津駅からレンタカーを借りる
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| 観光情報 沼津市 | 00:00 | comments(2) | - | pookmark |
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コメント
いや〜いいですね〜
まさに戦国時代は沼津から始まったと言えますね。
今まで時代小説は100冊近く読んできましたがこれからは史跡巡りをしてみたいです。
興国寺城、三島の中山城、徳倉城、長久保城、韮山などなどこのあたりは歴史に登場する史跡が多いですね。
また紹介して下さい。

| 元ぷ〜 | 2007/10/12 8:56 PM |
元ぷ〜さん、コメントありがとうございます。NHK大河ドラマ「風林火山」を観ていると、静岡東部には登場人物にゆかりのある史跡が多いのに驚いています。わたしの紹介が不十分でしたら、追加コメントをお願いしますね。
| イナザワ | 2007/10/13 10:09 PM |
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