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【沼津】沼津港ミニクルーズ 爽やかな初夏の海風と青空(前編)
沼津港
ようやく静岡県も梅雨が明け、暑い夏がやってきた。
恒例の沼津港の朝ごはんを済ませ、港を散歩していると、ひとつの看板が目に留まった。


「大瀬ゆき」

確かに、沼津港からいくつかの船が出港しているのを聞いたことがある。
ひとだかり
運行しているのは千鳥観光汽船。
千鳥丸(船の名前)の乗り場に向かうと、以外(?)にも人だかりができている。
この時間は丁度小学生の団体と重なっていた様子で、待合場は秩序を保っていなかった。
「先生おしっこ」「お前らー、きちんと並べー」「押すなよー」・・・
先生は大変だ、ガンバレ。

のりこむ
9時45分発のちどり丸、大瀬崎行きに乗船。
片道1100円、席はすべて自由。
私はデッキで小学生に混じって立つことにした。

びゅうお
船は定刻に沼津港を出港した。
千鳥丸は型展望水門「びゅうお」をくぐり抜けると、一気に加速した。

とおざかる
爽やかな青い海に真っ白な波しぶきを立て、船は進んでいく。
ときおり、顔にかかる波しぶきがひんやり気持ちいい。

海岸線
沼津の街がどんどん遠くなっていき、伊豆の海岸線を眺めていると、
「海岸は陸から見るより海から観た方が感動的」とは、私が勝手に作った言葉だが、このミニクルージングで、その確かさをしっかり実感したのだった。

撮影&編集 inazawa

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